第149回池袋スタンディング

今日は、下記の行動に参加しました。

こんにちは。
 第149回池袋スタンディングのご案内です。
日時:7月28日(日)14:00~15:00
場所:西口広場(西口交番やマクドナルドのある広場です)

衆議院議員選挙の投票率にガッカリ。これだけひどいデタラメ政治で暮らしが圧迫されているのに、投票に行かない人が2人に1人なんて。
自分が投票したぐらいじゃ政治は変わらないと思ってあきらめているのか、それとも無関心なのか。
政治は暮らしと直結している、政治に関心持とうよ、ということをもっと呼びかけ続けないとダメだなあ、と感じます。
1人1人の行動は小さいかもしれませんが、スタンディングの輪を広げていきませんか。
途中参加、飛び入り大歓迎です。
予備のプラカードもありますので、手ぶらでも構いません。
もし荒天・強い雨になったりした場合は安全を考えて中止します。その際は全国スタンディングと私(Nishio Ayako)のウォールにて、当日12時までにお知らせします。
以上が案内です。

何時もの、下記の池袋草の根チーム行動はお休みでした。
池袋草の根チーム
日時:7月28日(日)15:10~16:30
場所:池袋駅西口

今日は、とても暑い一日でした。余りにも暑いので、私は短パンで参加しました。

今日は、レギュラーメンバーで無い方が数名参加しました。集合写真に入ったり、チラシを配ったりです。

本日は、知人で有る宇治川女史が翻訳のお仕事をされていて、翻訳された『ナガサキ』が7月1日(月)にみすず書房から刊行されたとの事です。凄い!!。
定価4,104円との事で御本人が御本を持参して池袋に来ました。
予約された方に出版本をお渡ししながら、皆さんからサインを求められて答えていました。御本人のサンイン入り販売会?となりました。
本の写真を撮ってアップしました。

調べたら、下記の事が出ていたので、紹介したいと思います。

『ナガサキ』スーザン・サザード、宇治川康江・訳(みすず書房)12年の歳月をかけ書きあげられたノンフィクション。
被爆者の側に徹底的に寄り添った本書の姿勢は、2015年に刊行されるや「原爆投下不可避」論の根強いアメリカ国内で議論を呼び起こした。to/2RNmV25
https://twitter.com/consaba/status/1146032513124466688

 被曝する意味を問う 内容

「人類の歴史において核兵器の攻撃とその後の惨状を生き抜いてきた唯一の人々である被爆者。
人生の終わりの時期に差しかかっている彼らの記憶のなかには私たちの心を奮い立たせるような、核戦争による長期の破滅的影響についての明白な事実が刻まれている」

郵便局の配達員、路面電車の運転士あるいは軍需工場に駆り出されるごくふつうの10代の若者だった「語り部」たちのあの日――1945年8月9日、原子雲下の「同日同刻」から苦難とともに生きのびた「長い戦後」まで。「赤い背中の少年」ほか5人の主要登場人物とその家族、関係者への聞き書きにくわえ、他の多くの被爆者や治療に携わった医師たちが残した証言、アメリカ軍兵士・司令官の手記、戦略爆撃調査団報告をはじめ占領軍検閲政策、原爆傷害調査委員会をめぐる公文書資料などにあたりながら、12年の歳月をかけ書きあげられたノンフィクション。被爆者の側に徹底的に寄り添った本書の姿勢は、2015年に刊行されるや「原爆投下不可避」論の根強いアメリカ国内で議論を呼び起こした。

「スーザン・サザードはジョン・ハーシーが広島のためにした以上のことを長崎でおこなった。本書は綿密で情熱的、思いやりに満ちたこのうえない歴史書だ」(ジョン・ダワー)
https://hatake-eco-nuclear.blog.so-net.ne.jp/2019-06-26

配布したチラシをスキャンしてアップしました。

 

(facebook  Kさんの記事より)

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