【住宅密集地での日米共同のパラシュート降下訓練反対!~津田沼駅周辺で抗議行動(1月13日)】

【住宅密集地での日米共同のパラシュート降下訓練反対!~津田沼駅周辺で抗議行動(1月13日)】
今日は朝からヘリコプターが我が家の上空至近距離を飛び回り、騒音がすごかった。
陸上自衛隊第1空挺団習志野演習場(船橋市・八千代市)での日米合同のパラシュート降下訓練のためだ。自衛隊員200人以上に加え米軍・沖縄のグリーンベレー30人、アラスカ部隊50人、計80人が参加。同訓練は3年連続だ。米軍の参加は一昨年の15名から昨年より5倍以上に増えた。米陸軍特殊部隊・グリーンベレーは1960~70年代のベトナム戦争でその凶暴さ故に悪名をはせた部隊だ。
習志野演習場はまさに住宅地密集地のど真ん中にある。これまでも度々住宅の屋根に誤落下する事故が起きている。横田の米軍パラシュート誤落下事故は人ごとではない。
日米軍事一体化のパラシュート訓練は日本の「防衛」のためではなく、海外の敵地に降下し制圧する「殴り込み」訓練だ。
まさにこの船橋市で安保法制=戦争法を具体化する日米の軍事協力の連携・一体化のための憲法違反の軍事訓練が行われているのだ。
11時から津田沼駅北口で40余名が参加し(写真①②)、抗議のリレートーク(写真③④⑤)、駅周辺デモ(写真⑥)を行った(主催 パトリオットミサイルはいらない!習志野基地行動実行委員会)。右翼在特会・日本会議の妨害をはねのけ、行動を成功させた。私は地元地域の9条の会の旗を掲げて参加した(写真②)。

 

(facebook  Kさんの記事より)

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